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コロナウィルス、休業要請後のパチンコ店について

コロナウィルス休業要請後におけるパチンコ店の状況

コロナウィルスによってパチンコ店の経営が困難な店舗が数多く出ております。

特に小規模店舗について普段からあまり人が入っていないホールでは4月以降、更に人が入らなくなってしまい経営について深刻な状況は続いていると思われます。

コロナウィルスだけではなく2020年4月の法改正によりパチンコホールで喫煙が出来なくなった事も影響が出ていると思われます。

感染予防による休業要請についてその間の売上が無くなる更に機械台の支払いでの資金繰りが厳しいホールについて休業要請解除後、管理人の地域周辺でも6月に入ってから数店舗閉鎖がありました。

パチンコ業界関係者との話

つい先日、業界関係者と話す機会があり聞いてみるとコロナウィルスによる売り上げ減少により大手チェーン店で不採算店舗を閉鎖していく動きが出ており実際に数店舗閉鎖して閉鎖した撤去台(まだまだ現役で活躍するであろう台)を他の店舗に新たに設置する動きが出ておりました。

7月22日に低貸スロットコーナーのリニューアルオープンがありましたがそのリニューアルがその撤去台という事になります。

パチンコ絶頂期の店舗数は1万8千件ありましたが年々減少傾向にあり現在7千店舗まで減少しております。

コロナウィルスが落ち着かない状況が続けば更に閉鎖する店舗が増えていきこのままでは6千店舗まで減少するのではとささやかれてます。

パチンコ店のコロナ対策について

パチンコ店の入場対策については店舗への入場口を制限して店内入場時に体温チェック、手の消毒、マスクは絶対着用の義務付けでパチンコを遊戯する事になっております。(最近では体温チェックを省かれているホールもあります)

店内パチンコ、パチスロすべての台と台の間にはアクリル板等で仕切りで対策をされ、遊戯者が止められた台については消毒作業を行い、その後消毒済のプレートを掲げ安心して次の遊戯者がプレイ出来る様努力しております。

ホールでの喫煙について

2020年4月よりパチンコ店舗で遊戯をしながら喫煙が出来なくなってしまい、喫煙者にとってはすごくショックな法改正となってしまいました。

禁煙になる事でプラス要素になる事はパチンコ店に着ていく服装がタバコ臭くなるので着ていく服装に気を遣う人が多かったかと思いますがこれからは服装に気を使わなくても大丈夫になった事、喫煙していない方にとってはタバコの煙による受動喫煙の心配もなくなった事が挙げられます。

以前からパチンコに興味を持っていてタバコの匂いが嫌でパチンコに行かなかった又は行けなかった方、その点については新規ユーザーが見込まれる部分かと思われます。

数年前より一部のホールでは禁煙フロアが実施されており管理人も一昨年から禁煙フロアで遊戯を行っておりました。禁煙コーナーでは家に帰って服装のタバコ臭がしない事が嬉しい、これからは洗濯出来ないダウンジャケット等もホールに着て行けるうれしい要因です。

パチンコ店(業界)の今後の動向について

やはりコロナウィルスが終息し安心して遊戯出来る事が重要ポイント。(どの業界でも一緒ですが)

上段でも説明しました様にタバコ嫌いの新規ユーザーの見込み、若年層のパチンコユーザーの減少傾向が続いている業界、禁煙環境による業界のイメージUPが若年層にどのような効果が出るかで今後のパチンコ業界の将来がかかっていると思います。

絶頂期は1万8千店舗に対しこのままでいくと三分の一程度の店舗数になりますがパチンコユーザーも絶頂期3千万人から今では1千万人を切っております。そう考えれば生き残っている店舗の密度が増えていく計算となります。

管理人もたまに利用しておりましたパチンコ店も残念ではございますが6月初めに閉鎖しており、生き残った店舗の来店客が多くなれば還元も多くなる事を願っている今日この頃です。